平昌五輪が閉幕しました

そだね~ジャパン‼銅メダル

平昌五輪が終わりました‼ 北海道に住む私にとって冬季五輪は、北海道出身の選手が多く出場するので結構楽しみにしてました!

その中でもそだね~ジャパンという愛称をつけてもらったカーリング女子は一躍有名になりました。

私にとってそだね~は日常会話で普通に使うものであり、なぜそんなに騒ぐのか?と理解に苦しみました。でも北海道以外に住む人にとっては新鮮に映ったみたいですね。

今回の事で北海道弁のイメージが向上したのは確かです。これまでは方言というのは恥ずかしいというイメージがあったのを彼女たちが変えてくれたのは非常に大きい。

彼女たちのチームLS北見。北海道の東側に位置し、冬はマイナス25度にもなる極寒の地です。正直、今北海道は札幌一極集中という事態になり、地方都市は人口流出が止まらない状況です。

そこに今回の銅メダルは地域を活性化させるのに大きな力になりますし、客寄せパンダといわれてもかまわないと思います。

カズこと三浦知良選手がこう言っています。「客寄せパンダでも結構。でもパンダでなければ誰も来ないでしょ?」と。

もぐもぐタイム

もう一つ話題になったのがもぐもぐタイムとよばれるハーフタイム時のおやつです。そもそも、もぐもぐタイムというのは旭山動物園の動物の食事時間の事を言います。名付けた人は北海道=旭山動物園という事で付けたと思いますが・・・。

その中のおやつで赤いサイロというお菓子が人気で手に入らない事態になっています。このお店は地元北見市のお菓子店で、今は超多忙になっているそうです。

北海道のお菓子の有名どころは、道東に固まっています。その理由はお菓子を作るのに必要な材料がそろっているという事と無縁ではありません。

だから非常にレベルに高いお菓子がそろっています。ぜひ北海道に来た時には道東のお菓子をぜひ食べてみてください。

好きな人もいれば・・・

残念ながら好意的に受け止める人ばかりではないというのも世の常です。「調子に乗っている。かわいくないのに…」という人もいます。

でもよく考えてください。本人たちは別にマスコミに取り上げられたくて競技をやっていたわけではないという事を。

正直なところうらやましいのでしょう。

あくまでもここまで取り上げられたのは勝ち抜いてきたからです。これでもし予戦で敗退していたらどうだったでしょう。ここまで取り上げられる事はなかったでしょう。

彼女達は普通の子が味わう事の半分も経験していないと思います。企業スポーツに入っていた人は余計に競技に集中しなければならない立場なので、遊んでいる暇などないのが現状です。中には「仕事もしないでスポーツしているなんて…」と思う人もいるでしょうが、結果を出さなければすぐに解雇ですし選手寿命だっていいところ40代前半が限界です。それに比べれば普通の生活の方がはるかにいいと思います。

 

 

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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