子供の付き添いで映画に行ってきました

ドラえもんの映画

ドラえもんの最新作「ドラえもん のび太の宝島」を見に行ってきました。私自身ドラえもんの映画を見に行くのは、30年ぶりくらいになります。何しろ小学校以来ですからねぇ。

率直な感想ですが、昔の方が良かったと思います。これは懐古主義というわけではなく、昔の作品にはかなわないという事です。現在この映画の原案を作っているのは藤子プロです。藤子プロもドラえもんという作品を映画会社に売るという事をやっている以上、スポンサーの意向には逆らえないという事情があります。

自主規制だらけ

再放送やDVDにできない昔の作品が多くあるのはご存知でしょう。昔の刑事ドラマでは取り調べで殴る蹴るは当たり前にありました。

しかし今は警察の取り調べの自白の強要というのが問題になっているなどで再放送はできません。また劇中での車の破壊も自動車会社のイメージダウンになるので激減しています。

なぜこのような事になったのか?

ここ10年くらいでクレーマーというのが多くなったと思いませんか?まだ報道番組なら理解できますが、ドラマや映画にまでクレームをつける人がいるのは理解できません。

「このドラマ、映画はフィクションであり~」と書いてあるのが見えないのでしょうか?

映画館も昔に比べたら…

映画館に映画を見に行くことは今まではほぼありませんでした。レンタルビデオというものができてから、公開直後に見に行くより3カ月もすればレンタルで見れるという考えがあり映画館とは疎遠になっていました、

そして今回、子供の付き添いという事はありますが、30年ぶりに映画館に行ったらそのきれいなことと立ち見がないことに驚きました。

昔は席が全部埋まったら、「立ち見」といい立って見ることもざらにありました。でも今は指定席。確実に座って見られるというのはありがたい限りです。

でもその指定席制によりできなくなったこともあります。それは連続して見る事が出来なくなったという事です。

昔は一日中映画館にいたという人も珍しくありませんでした。あまりレンタルビデオも普及していない時は、そのような事が当たり前にありました。1回目は全体を見て、2回目は細かい所を見るような感じです。今はレンタルや配信が普及してそのような事はないから、入れ替え制になったのでしょう。

作品の事はともかく、大きなスクリーンで見るというにはやはりいいなと思った今日でした。

 

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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