左翼団体ではなく市民団体と表現するのはなぜか?

国会前でデモ

国会前で「安倍首相の辞職を求めるデモ」があった。まあ実際は「安倍辞めろ!」の大合唱だったらしいが…。こんかいあつまったのは主催者発表で50000人と言われているが、警察発表では4000人程と言われる。

言論の自由があるから主張するのは自由だが、ともかく安倍総理さえ辞めればいいと言う論調には嫌気がさす。さらに求めているのは内閣総辞職と言うのが姑息。本当に政権を取りたいのであれば、それが今回デモに来た人の総意であれば、解散総選挙に打って出なければ政権をとることは不可能だ。安倍政権の支持率が下がったとはいえ、まだ30%台後半の支持率がある。だが野党第一党の立憲民主党の支持率は10%台前半。これでは政権奪取は難しい。だからともかく安倍政権を退陣に追い込むことにしたという発想になったのだろう。

今回集まったのが野党支持者。だが50000人とは盛りすぎだ。そこでマスコミを利用した。ご承知の通り野党とマスコミはつながっている。マスコミは建前は公正中立の報道を謳っているが、実態は野党の応援団だ。

マスコミはこのデモで、明らかにデモ側に立った報道をしていた。「歩道に人があふれています」という表現を使ったのもそれに当たる。そりゃ、人が集中しているところに行けばそうなるのは当然。だが問題なのはそれ全体的にあるのような表現を使ったのが問題なのだ。

これはニュースを見た人に明らかに誤解を与える。何の予備知識もなくニュースを見れば、「安倍政権に反対している人たちは50000人もいて歩道にあふれかえっている」と言う間違った情報を与える事になる。これを印象操作と言わず何というのか?

左翼団体と言う表現をしないのはなぜ?

マスコミの報道で違和感があるのが、右翼団体と言う表現はアリなのに、左翼団体と言う表現はしないという事だ。マスコミは左翼団体を表現するときは市民団体と言う言葉を使う。

それはなぜか?マスコミと左翼団体がつながっている事とマスコミ自体に左翼団体関係者がいるからだ。

左翼団体とマスコミがつながっている事が表に出てしまってはまずいという企業防衛が働いているという事は容易に想像できる。市民団体と言う表現を使えば、一般市民が怒りの声を挙げているという言い訳もできる。

マスコミが市民団体の特徴として持ち出すのは、女性。それも子供を背負った女性だ。よく冷静なって考えてもらいたい。女性だから子供を背負っているからって思想まではわからない。事実あさま山荘、よど号ハイジャック事件などには女性の活動家がいたのは確かだ。

安倍総理は何をした?

結局のところ安倍総理は何をしたのだろうか?マスコミは「加計学園と友達だから便宜を図ったに違いない」、「官僚の責任は総理の責任」という歪んだ理屈を正当化して世論誘導しているとしか思えない。今回の国会前のデモは「マスコミに踊らされた人たちがマスコミの思惑通りの行動をした」という事だろう。

「マスコミはそんなに権力はない」とマスコミは言うが、実際は「世論誘導」のし放題。本当に不正をやったいたのなら正当だが、「~であるに違いない」と憶測での報道。かたや、江田憲司議員の大阪地検の捜査情報の漏洩問題は一切報道しない。報道は公正中立が原則。一方だけを批判するのは偏向報道と言われても仕方ないだろう。

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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