財務省官僚によるセクハラ事件についてい思う事

本人は否定しているが…

今回の財務省官僚(福田事務次官)のセクハラ事件。私はこの事件の報道に違和感を感じてならない。

なぜなら、まず巷で言われているように音声データの捏造疑惑が挙げられる。テレビでも検証されたように、明らかにツギハギの感がぬぐえない。この事に対して麻生大臣は検証しないと明言してしまった。

その理由は何か?今の状況が政府与党に不利な状態であるという事。そして、何を言ってもマスコミに歪曲されて報道されるという事もあると思われる。

そのことをいい事にマスコミは女性が勇気をもって告発したから、女性は恥ずかしくて出てこれない、出てこれないのを政府は見越して言っていると論点ずらしの方向にもっていっている。

セクハラは女性だけの権利なのか?

ではセクハラと言うのは女性だけの特権なのか?セクハラと言うのは女性から男性と言うのも適用される。だが現実問題として男性がセクハラをされても男なんだから、男がセクハラされるなんてありえない、お前嘘ついているなと言う論調になる。これは由々しき問題だ。女性の人権ばかり拡大されて男性の人権はおざなりにされている現状はどう思うのか?もちろん本当にセクハラにあっている女性はいる。だが同じように男性が女性のセクハラにあっているという現実もわかってほしい。

音声データの信憑性は?

音声データの検証はするべきだ。これが有耶無耶になったら音声をツギハギしたデータさえ持っていけば相手の人生を潰すことが容易にできてしまうからだ。

「そんなことあり得ない」と言う人もいるだろう。だが今起きているのは、まさにそのものだ。もし、これが本当に本物だったら福田事務次官に逃げ場はない。だが検証もなしに「これが証拠」と一方的に決めつけるのはどうか。

これで少子化、晩婚化に拍車がかかる?

今は晩婚化と少子化の時代と言われている。男性も女性も初婚が30代という。だがこの事でもっと晩婚化が進むと思われる。

なぜなら、相手によっては男を嵌める事も可能だからだ。付き合っていてもセクハラと言われたら、録音されていたらと思ったらとても交際などできない。このような事になればマスコミはどう責任をとるのだろうか?女性の人権を考えれば、男性の人権は放っておかれなければならないのか?

政府を含め国会議員は、少子化問題は重大と言っている。だがこのように女性の人権ばかりを過大にして、男性の人権をないがしろにしている事も気付いてもらいたい。

マスコミ自体にも問題あり

今回の事件で、福田事務次官に一切の反論を許さない論調は異常だ。しまいには辞めたという事は認めたという事という事にしている。これはもうマスコミの倒閣運動と言ってもいい。マスコミのバックにいるのは「野党」であるのは疑いの余地はない。とにかくどんな手段を使っても安倍政権を潰すという事に徹している。

マスコミが野党の支援をしているのは「マスコミにとって都合のいい政権」だからだ。まあ持ちつ持たれつだが…。

だが今回の事件についてはやりすぎたのではないか?ただ女性の証言と音声データだけで、さらに検証もしない。日本の司法はこの事に対してどう思っているのか?福田事務次官は裁判にすると言っているので、どう出るかが見ものである。裁判になれば「和解」と言うので懐柔する恐れもある。もしマスコミが不利になった場合にはあり得る。これで「敗訴」になったらすべてが公になってしまうからだ。それだけは絶対避けなければならないので、とにかくバッシングの報道になるだろう。

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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