セクハラ問題のマスコミ報道の疑問

女性は有利?

TOKIO山口達也氏の事件が世間を騒がしたが、この事件に対するマスコミの報道は「被害者の女子高生はともかく悪くない、悪いのは山口氏」という論調だ。

だが私はこの事に疑問がある。確かに悪いのは山口氏。だがこれが「女性タレントが男子高校生にキスをした」となればどうだっただろうか?おそらくは「男子高校生」が加害者とされていたと私は思う。

そもそも前提が「女はか弱いもの、男は女を襲うもの」というのがおかしい。女だって性欲はある。逆の事があっても何の不思議もない。

例を挙げれば、痴漢冤罪はこの極み。痴漢されたと言えば、「やっていない」と言っても「女性が泣いているから、女性が嘘をつくわけがない」と言われて男の言い分は一切聞かれない。でもよく考えてみれば、「泣いているから嘘をつくわけがない」と言うのは男性目線での理屈だ。これが「男性が泣いているから嘘をついていない」とはならないのはなぜか?それは男性目線で「泣くなんて男らしくない。どうせ嘘をついている」という感情が先に立つからだ。

痴漢や強制わいせつは犯罪なのは間違いない。だがそれを悪用する人もいるのは確か。それを一切考えず。女性の言い分を100%信用するのはおかしい。

これは福田事務次官の問題にも当てはなる。「音声データがあるから間違いない、女性が勇気を出して告発している」という事だけが根拠。では音声データの分析はしたのか?全ての音声データを提出するべきという論調にならなければおかしい。

それに山口氏の事件に女子高生は「警察に被害届」を出したが、テレビ朝日の女性記者は「被害届」を出していない。そんなに心に傷を負ったというのならなぜ出さないのか?

その理由はただ一つ。「政権を倒す」事に利用できると考えたから。警察に被害届を出せば、全てのデータを提出しなければならないし、場所、日時なども徹底的に調べられる。そうなれば都合が悪い事も明るみになる。そうなれば都合が悪いからに他ならない。

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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