自動二輪の卒検

落ちました(笑)

昨日、自動二輪の卒検があり落ちてしまいました。言い訳になるかもしれませんが、「緊張とプレッシャーに負けた」というのが本当のところです。

クランク、S字、坂道、急制動、一本橋という課題は緊張しながらもクリアできたのですが、「ウインカー消し忘れ、エンスト」が原因。細かい所での累積が響いての結果でした。しかしそれには理由があります。

バイクの癖。私が乗ったのが、ギヤが落ちにくいモノであったこと。それに緊張感が重なってエンスト…。その後は負の連鎖。私の教習所では「ウオームアップ」というのがありませんでした。しかしいろいろネットで検索して見ると、一周程の走行後に検定開始という所もあるようです。

その点は別室に呼ばれた時に「偉い人」にしっかりクレームを入れておきました。色々な人が乗る教習車ですからねぇ、変な癖がついていてもおかしくないです。

次回は二週間後

仕事の関係上次回は「二週間後」になって、その前に一時間「補習」を受けなければなりません。あまりにも早く補習を入れてしまうと「感覚を維持」するのが困難になるので、前日に入れる事にしました。あとはメンタルの問題。緊張感がないというのはあり得ないですが、緊張しすぎというのもよくないと実感したのは良い経験になったと思います。もう一つは「卒検というのはこういうものだ」とわかったのも収穫です。

ポジティブシンキング

落ちたものは仕方がないと割り切ってポジティブに行こうと思います。「またバイクに乗れる」、「練習の機会をもらった」という発想の転換です。正直、余計なお金がかかるのは痛いですが…。

落ちた人に対して「センスがないからやめろ」という声もネット上では見られます。センスとはいったい何でしょうか?極論を言えば,センス=才能ととらえれば「センスのある人ばかり」なら交通事故は起きないはずでは?

よく教習所で聞くのが「一回で通る人ほど事故率が高い」という事。私も自動車は一回で取っていますが、御多分に漏れず「事故の経験者」です。二輪は事故が起きたら「ダイレクトに体に跳ね返ってくる乗り物」なのでそれをいい方に捉えて二回目に臨みたいと思うます。

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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