今日も震度4の余震?

夕方に震度4

本日9月30日 17時54分頃胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。この地震は9月6日の北海道胆振東部地震の余震だろうと思いますが、北海道に住んでいる私とすれば余震だろうが本震だろうがどっちでもいいと言うのが本音です。札幌市内は胆振東部地震の被害は「ほぼ」復旧しつつあります。ほぼと言うのは、報道で伝えられていた「里塚地区」の復旧がまだまだだからです。

今回の余震は特徴として「下から突き上げる」ような揺れ方をするという事です。この揺れ方は「胆振東部地震」の時と酷似していると私は感じます。札幌市の一部は胆振東部地震の震源からの断層とつながっているそうです。だから札幌市内でも震度がまちまちなのでしょう。

同じ思いはしたくはないが…

今回の余震は胆振東部地震の影響はまだ終息していない」という事を如実に表しています。正直、停電、断水、ガスが使えないと言うのはもうたくさんであり、さらにこれから冬に入る北海道にとって電気、水道、ガスが止まるという事は「死」に直結する重要な事です。

それにもし冬に震度5の地震が来たら、確実に火災が発生します。火災の被害がそれほど酷くなくとも、その後に待っているのは「凍死」の恐怖です。ほとんどの家はコンセントから電源を取る「FFストーブ」を使っている現在、停電はすなわち暖房機能がなくなる事を意味しています。

ですので、地震後はコンセントから電源を取らなくてもいい「電池式」のストーブの人気が高まっているそうです。しかしここで一つ問題が出てきます。それは…灯油を常備しなくてはならないという事です。灯油に引火する可能性とガソリンスタンドが品薄になるという事態が想定されます。

非常用具+冬に対する備えを

北海道に住む人ならスキー用のウエアを持っていると思います。それが冬の災害には非常に役立ちます。

冬季の災害に備えて改めてチェックする事をオススメします。意外に防寒性に優れ保温もしっかりしているので役立ちます。もう一つが一斗缶などがあれば暖を取る事もできるので一つくらいはあった方がよいでしょう。

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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