なんのために働くのか?

働く理由

あなたは今現在「働いているだろうか?国民の三大義務「納税、勤労、教育」と言うものがあるので「勤労」というのは働くという事は極めて当然である。

だが、なんのために働いているのか?となると「家族のため」、「生活のため」と言うのがほとんどだろう。この2つはわかるとしても「会社のため」と言うのは理解できない。「会社のため」というのは耳障りの良い言葉である。「会社に忠誠を誓っている」、「仕事が生きがい」と日本人的な昔の考えの人には「高評価」であるのは間違いない。

だが昔と違い「終身雇用」ではなくなった現在、このような考えは非常に危険である。それはなぜか。ひとつは「会社しか知らない」という事と、会社の肩書が無くなれば「誰も相手にしない」と言う状況に追いやられる可能性が非常に高いからだ。

40代から50代は「リストラ」にある危険性が高い年代。もし、会社の外に放り出されたら「生きていける」だろうか?一つの会社だけしか知らないと「困難」だろう。

有名な創業者の言葉がある。「会社のために働くな。自分のために働け」と言う言葉だ。例えば「休みの日にこれをして遊ぼう」と言うのをモチベーションにして働こうと言う考え方。

いわゆる会社人間、一つの会社しか知らない人は「遊びの事を考えて不真面目な」と思う。だが四六時中「仕事」の事ばかり考えている方が私にすれば「異常」。そんなことをしていれば「精神を病んでしまう」。行きつく末は「過労死」か「自殺」である。

反面、「休みの日」の事を目標にしている人は、週末までに仕事を終わらせることが絶対的な使命になるので「持ち越し」になることは少ない。これは精神衛生上非常に重要な事。

今の時代「長時間労働」は高評価にはならない。残業が無いという会社が多いのがそれを物語っている。残業が無いと喜ぶのも考えものだ。裏を返せば「就業時間中」に仕事を終わらせなければならない事を意味しているからだ。

趣味を持とう

私も40代。家と会社の往復の生活に変化をつけたくて「趣味」を持とうと思っている。そのひとつが「車、バイク」というもの。

私は若いころから大好きなものだったが、結婚し子供ができてからは「自分の事は二の次」となっていた。だが子供が成人して、手を離れたらどうなる?とりたてて「趣味」もなければ「妻から」は疎んじられ、居場所がなくなるという事になる。その第一歩として「普通二輪」の免許を取得した。年齢的なものもあって苦労したが何とかとることができた。

車は「リフトアップ」を考えている。私の住む北海道と言う土地は雪が降る。少し車高を上げるだけでも効果は絶大だ。

問題は資金。若いころを思い出し「安く、いいもの」をチョイスしてやりたいと思っている。

石油が高いです

1年後には…

来年の10月に消費税が8%から10%に上がる予定です。安倍総理は「リーマンショック級」の事が起きない限り予定通り上げると明言しています。

今年は日本各地で災害が多くその復旧には時間がかかるでしょうし、来年が「同じような災害」が起きない保証もありません。私の住んでいるのは北海道です。北海道はご存知のように「北海道胆振東部地震」があってその復旧の真っ最中です。それにこれからは厳しい冬に突入します。そこで必要になってくるのが「石油」です。

今回の地震「胆振東部地震」がもしも冬に起きたとすれば凍死者が続出するでしょう。その原因はコンセントから電源をとっているストーブがほとんどという事です。ポータブルストーブを遣えばいいのでは?と言う意見もあると思います。しかし賃貸住宅を中心にポータブルストーブの使用禁止を契約条項に入れているところも多いのも事実です。それは火災の懸念と結露防止が原因です。

消し忘れ、ストーブの転倒などで火災になるリスク、結露による建物の老朽化の加速は確かにオーナーには懸念事項でしょう。しかし凍死者を出しては身も蓋もありません。賃貸なら「事故物件」になってしまうのですから。暖がなければ命は守れません。究極は「室内で焚火」をやる人も出ると思います。

石油製品の価格が高いのも問題です。ガソリンの現在の価格は150円台半ば、灯油は90円台位です。消費税を入れれば6割ほどが税金です。以前民主党政権の時に「暫定税率廃止」を掲げて一時的に無くなって「名前を変えて」復活した事があります。それに消費税を入れるのは二重課税。消費税を入れた理由が「売れなくなるので対策にカネがかかるから」と言う意味不明な理由。消費税が免除されるわけでもないのに。

ですので、ガソリン価格は消費税以外の税金をなくせば「少なくとも半分」になるでしょう。

書いている最中にも地震

本日21時43分にも余震とみられる地震がありました。時間は大した事はなく「2秒」くらいです。でもやはり「怖い」ですし、胆振東部地震を連想させ子供は「怖がって」います。

もう一度言いますが、もし冬に同じような規模の地震になれば現実的に「凍死者が出る事は」間違いありません、外の気温は10度前後ですので今のところはない思いますが、状況によってはあり得ます。