石油が高いです

1年後には…

来年の10月に消費税が8%から10%に上がる予定です。安倍総理は「リーマンショック級」の事が起きない限り予定通り上げると明言しています。

今年は日本各地で災害が多くその復旧には時間がかかるでしょうし、来年が「同じような災害」が起きない保証もありません。私の住んでいるのは北海道です。北海道はご存知のように「北海道胆振東部地震」があってその復旧の真っ最中です。それにこれからは厳しい冬に突入します。そこで必要になってくるのが「石油」です。

今回の地震「胆振東部地震」がもしも冬に起きたとすれば凍死者が続出するでしょう。その原因はコンセントから電源をとっているストーブがほとんどという事です。ポータブルストーブを遣えばいいのでは?と言う意見もあると思います。しかし賃貸住宅を中心にポータブルストーブの使用禁止を契約条項に入れているところも多いのも事実です。それは火災の懸念と結露防止が原因です。

消し忘れ、ストーブの転倒などで火災になるリスク、結露による建物の老朽化の加速は確かにオーナーには懸念事項でしょう。しかし凍死者を出しては身も蓋もありません。賃貸なら「事故物件」になってしまうのですから。暖がなければ命は守れません。究極は「室内で焚火」をやる人も出ると思います。

石油製品の価格が高いのも問題です。ガソリンの現在の価格は150円台半ば、灯油は90円台位です。消費税を入れれば6割ほどが税金です。以前民主党政権の時に「暫定税率廃止」を掲げて一時的に無くなって「名前を変えて」復活した事があります。それに消費税を入れるのは二重課税。消費税を入れた理由が「売れなくなるので対策にカネがかかるから」と言う意味不明な理由。消費税が免除されるわけでもないのに。

ですので、ガソリン価格は消費税以外の税金をなくせば「少なくとも半分」になるでしょう。

書いている最中にも地震

本日21時43分にも余震とみられる地震がありました。時間は大した事はなく「2秒」くらいです。でもやはり「怖い」ですし、胆振東部地震を連想させ子供は「怖がって」います。

もう一度言いますが、もし冬に同じような規模の地震になれば現実的に「凍死者が出る事は」間違いありません、外の気温は10度前後ですので今のところはない思いますが、状況によってはあり得ます。

 

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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