綺麗ごとばかりの世の中

そんなにいい人に見られたい?

ヘイトスピーチ、人種差別、LGBTなどが問題視されているが、それを声高に叫ぶ人はそのこと自体が差別であるという事に気付いているのだろうか?

この事を差別という事は、もう一方の主張を認めない差別主義者と言うことにはならないだろうか。そりゃあ差別はない方がいい。だがこれは人間の根底にある物に他ならない。では、社会で言うハラスメント、学校で言うイジメは差別ではないのか?

ハラスメント、イジメとごまかしているが、内情は「脅迫、人格否定、身体的暴力」と枚挙にいとまがない。加害者側の理屈は「気合を入れるため,仕事だから」と言う理屈にもならない「言い訳」を言ってくる。そのような人は事が明るみになると、「こんなことで、根性がない」と自分の行為が正しいかのように言ってくる。それに会社側も事を大きくしたくないから「嘘に嘘を重ねる」と言う事態になる。

日本人特有の「和」の精神を悪用するのも特徴だ。こんなことが明るみに出たらとんでもないことになると恐れ「かん口令」を敷くのも常套手段。某広告代理店の社員の自殺で社員にインタビューしようとしても「何も答えない」と言うのがその証拠。

私は思う。そんなにいい人に見られたいのか?と。大多数の意見がまかり通る世の中に何の疑問も持たず、「安倍一強」は許さない、少数派の意見も聞くべきと主張するのはおかしいと思わないのか?単に政治に矛先を向けてごまかしているだけではないのか?

マスコミの責任は?

このような風潮を作った一端はマスコミにもある。中国、韓国の悪口を言わないようにという命令が下っているかとしか思えない「放送内容」。実際、マスコミにも「在日」の人たちが多く入り込んでいるのは周知の事実。この国のマスコミは「乗っ取られた」と言ってもいいだろう。このようなマスコミが「差別」はいけませんと言い、「日本が右傾化している」と危機感をあおっている。まるで左傾化が正しいかのように。

日本が右傾化すると困る国はどこか?それは「中国と韓国」だろう。日本が憲法改正をして自衛隊を軍隊と定義することを一番に恐れている国はこの2国。だからマスコミを使って「憲法改正すれば徴兵制になって国民は戦地に送られる」というデマを流す。

良く考えてもらいたい。今の戦争は「コンピューター」が主流。自衛隊も世界一統率の取れた「軍隊」と評されている。そこに「一般人」が徴兵制で入ったとすれば「統率」は滅茶苦茶になるのは目に見えているし、軍事ミスが頻発するのは明らか。先の大戦で「日本軍」の統率が保たれたのは「暴力による押さえつけ」も確かにあったと思う。しかしそうしなければ統率は保てなかったのも確かだろう。人間は極限状態になれば「思考は幼児並み」に低下すると言われる。子供は天使と言うが、「小さい悪魔」とも評される。話せばわかるというのは幻想。

まとめ

人種差別はいけないという事は「同じ人種ならいい」と取る人がいるという事、だからイジメはなくならないし、

 

投稿者: souzou1973

世の中を独自の目線で斬るというのは大げさですが、自分なりの着眼点で書いていきます。日本は世界に誇れる国であり、「日本を取り戻す!」という安倍総理の言葉に共鳴しています。「日本は日本人のもの」当たり前のことが当たり前になる世の中になるように。

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