綺麗ごとばかりの世の中

そんなにいい人に見られたい?

ヘイトスピーチ、人種差別、LGBTなどが問題視されているが、それを声高に叫ぶ人はそのこと自体が差別であるという事に気付いているのだろうか?

この事を差別という事は、もう一方の主張を認めない差別主義者と言うことにはならないだろうか。そりゃあ差別はない方がいい。だがこれは人間の根底にある物に他ならない。では、社会で言うハラスメント、学校で言うイジメは差別ではないのか?

ハラスメント、イジメとごまかしているが、内情は「脅迫、人格否定、身体的暴力」と枚挙にいとまがない。加害者側の理屈は「気合を入れるため,仕事だから」と言う理屈にもならない「言い訳」を言ってくる。そのような人は事が明るみになると、「こんなことで、根性がない」と自分の行為が正しいかのように言ってくる。それに会社側も事を大きくしたくないから「嘘に嘘を重ねる」と言う事態になる。

日本人特有の「和」の精神を悪用するのも特徴だ。こんなことが明るみに出たらとんでもないことになると恐れ「かん口令」を敷くのも常套手段。某広告代理店の社員の自殺で社員にインタビューしようとしても「何も答えない」と言うのがその証拠。

私は思う。そんなにいい人に見られたいのか?と。大多数の意見がまかり通る世の中に何の疑問も持たず、「安倍一強」は許さない、少数派の意見も聞くべきと主張するのはおかしいと思わないのか?単に政治に矛先を向けてごまかしているだけではないのか?

マスコミの責任は?

このような風潮を作った一端はマスコミにもある。中国、韓国の悪口を言わないようにという命令が下っているかとしか思えない「放送内容」。実際、マスコミにも「在日」の人たちが多く入り込んでいるのは周知の事実。この国のマスコミは「乗っ取られた」と言ってもいいだろう。このようなマスコミが「差別」はいけませんと言い、「日本が右傾化している」と危機感をあおっている。まるで左傾化が正しいかのように。

日本が右傾化すると困る国はどこか?それは「中国と韓国」だろう。日本が憲法改正をして自衛隊を軍隊と定義することを一番に恐れている国はこの2国。だからマスコミを使って「憲法改正すれば徴兵制になって国民は戦地に送られる」というデマを流す。

良く考えてもらいたい。今の戦争は「コンピューター」が主流。自衛隊も世界一統率の取れた「軍隊」と評されている。そこに「一般人」が徴兵制で入ったとすれば「統率」は滅茶苦茶になるのは目に見えているし、軍事ミスが頻発するのは明らか。先の大戦で「日本軍」の統率が保たれたのは「暴力による押さえつけ」も確かにあったと思う。しかしそうしなければ統率は保てなかったのも確かだろう。人間は極限状態になれば「思考は幼児並み」に低下すると言われる。子供は天使と言うが、「小さい悪魔」とも評される。話せばわかるというのは幻想。

まとめ

人種差別はいけないという事は「同じ人種ならいい」と取る人がいるという事、だからイジメはなくならないし、

 

なんのために働くのか?

働く理由

あなたは今現在「働いているだろうか?国民の三大義務「納税、勤労、教育」と言うものがあるので「勤労」というのは働くという事は極めて当然である。

だが、なんのために働いているのか?となると「家族のため」、「生活のため」と言うのがほとんどだろう。この2つはわかるとしても「会社のため」と言うのは理解できない。「会社のため」というのは耳障りの良い言葉である。「会社に忠誠を誓っている」、「仕事が生きがい」と日本人的な昔の考えの人には「高評価」であるのは間違いない。

だが昔と違い「終身雇用」ではなくなった現在、このような考えは非常に危険である。それはなぜか。ひとつは「会社しか知らない」という事と、会社の肩書が無くなれば「誰も相手にしない」と言う状況に追いやられる可能性が非常に高いからだ。

40代から50代は「リストラ」にある危険性が高い年代。もし、会社の外に放り出されたら「生きていける」だろうか?一つの会社だけしか知らないと「困難」だろう。

有名な創業者の言葉がある。「会社のために働くな。自分のために働け」と言う言葉だ。例えば「休みの日にこれをして遊ぼう」と言うのをモチベーションにして働こうと言う考え方。

いわゆる会社人間、一つの会社しか知らない人は「遊びの事を考えて不真面目な」と思う。だが四六時中「仕事」の事ばかり考えている方が私にすれば「異常」。そんなことをしていれば「精神を病んでしまう」。行きつく末は「過労死」か「自殺」である。

反面、「休みの日」の事を目標にしている人は、週末までに仕事を終わらせることが絶対的な使命になるので「持ち越し」になることは少ない。これは精神衛生上非常に重要な事。

今の時代「長時間労働」は高評価にはならない。残業が無いという会社が多いのがそれを物語っている。残業が無いと喜ぶのも考えものだ。裏を返せば「就業時間中」に仕事を終わらせなければならない事を意味しているからだ。

趣味を持とう

私も40代。家と会社の往復の生活に変化をつけたくて「趣味」を持とうと思っている。そのひとつが「車、バイク」というもの。

私は若いころから大好きなものだったが、結婚し子供ができてからは「自分の事は二の次」となっていた。だが子供が成人して、手を離れたらどうなる?とりたてて「趣味」もなければ「妻から」は疎んじられ、居場所がなくなるという事になる。その第一歩として「普通二輪」の免許を取得した。年齢的なものもあって苦労したが何とかとることができた。

車は「リフトアップ」を考えている。私の住む北海道と言う土地は雪が降る。少し車高を上げるだけでも効果は絶大だ。

問題は資金。若いころを思い出し「安く、いいもの」をチョイスしてやりたいと思っている。

石油が高いです

1年後には…

来年の10月に消費税が8%から10%に上がる予定です。安倍総理は「リーマンショック級」の事が起きない限り予定通り上げると明言しています。

今年は日本各地で災害が多くその復旧には時間がかかるでしょうし、来年が「同じような災害」が起きない保証もありません。私の住んでいるのは北海道です。北海道はご存知のように「北海道胆振東部地震」があってその復旧の真っ最中です。それにこれからは厳しい冬に突入します。そこで必要になってくるのが「石油」です。

今回の地震「胆振東部地震」がもしも冬に起きたとすれば凍死者が続出するでしょう。その原因はコンセントから電源をとっているストーブがほとんどという事です。ポータブルストーブを遣えばいいのでは?と言う意見もあると思います。しかし賃貸住宅を中心にポータブルストーブの使用禁止を契約条項に入れているところも多いのも事実です。それは火災の懸念と結露防止が原因です。

消し忘れ、ストーブの転倒などで火災になるリスク、結露による建物の老朽化の加速は確かにオーナーには懸念事項でしょう。しかし凍死者を出しては身も蓋もありません。賃貸なら「事故物件」になってしまうのですから。暖がなければ命は守れません。究極は「室内で焚火」をやる人も出ると思います。

石油製品の価格が高いのも問題です。ガソリンの現在の価格は150円台半ば、灯油は90円台位です。消費税を入れれば6割ほどが税金です。以前民主党政権の時に「暫定税率廃止」を掲げて一時的に無くなって「名前を変えて」復活した事があります。それに消費税を入れるのは二重課税。消費税を入れた理由が「売れなくなるので対策にカネがかかるから」と言う意味不明な理由。消費税が免除されるわけでもないのに。

ですので、ガソリン価格は消費税以外の税金をなくせば「少なくとも半分」になるでしょう。

書いている最中にも地震

本日21時43分にも余震とみられる地震がありました。時間は大した事はなく「2秒」くらいです。でもやはり「怖い」ですし、胆振東部地震を連想させ子供は「怖がって」います。

もう一度言いますが、もし冬に同じような規模の地震になれば現実的に「凍死者が出る事は」間違いありません、外の気温は10度前後ですので今のところはない思いますが、状況によってはあり得ます。

 

今日も震度4の余震?

夕方に震度4

本日9月30日 17時54分頃胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。この地震は9月6日の北海道胆振東部地震の余震だろうと思いますが、北海道に住んでいる私とすれば余震だろうが本震だろうがどっちでもいいと言うのが本音です。札幌市内は胆振東部地震の被害は「ほぼ」復旧しつつあります。ほぼと言うのは、報道で伝えられていた「里塚地区」の復旧がまだまだだからです。

今回の余震は特徴として「下から突き上げる」ような揺れ方をするという事です。この揺れ方は「胆振東部地震」の時と酷似していると私は感じます。札幌市の一部は胆振東部地震の震源からの断層とつながっているそうです。だから札幌市内でも震度がまちまちなのでしょう。

同じ思いはしたくはないが…

今回の余震は胆振東部地震の影響はまだ終息していない」という事を如実に表しています。正直、停電、断水、ガスが使えないと言うのはもうたくさんであり、さらにこれから冬に入る北海道にとって電気、水道、ガスが止まるという事は「死」に直結する重要な事です。

それにもし冬に震度5の地震が来たら、確実に火災が発生します。火災の被害がそれほど酷くなくとも、その後に待っているのは「凍死」の恐怖です。ほとんどの家はコンセントから電源を取る「FFストーブ」を使っている現在、停電はすなわち暖房機能がなくなる事を意味しています。

ですので、地震後はコンセントから電源を取らなくてもいい「電池式」のストーブの人気が高まっているそうです。しかしここで一つ問題が出てきます。それは…灯油を常備しなくてはならないという事です。灯油に引火する可能性とガソリンスタンドが品薄になるという事態が想定されます。

非常用具+冬に対する備えを

北海道に住む人ならスキー用のウエアを持っていると思います。それが冬の災害には非常に役立ちます。

冬季の災害に備えて改めてチェックする事をオススメします。意外に防寒性に優れ保温もしっかりしているので役立ちます。もう一つが一斗缶などがあれば暖を取る事もできるので一つくらいはあった方がよいでしょう。

胆振東部地震から2週間

2週間経って

胆振東部地震から2週間と少し経ち、私の周りはほぼ「地震前」の平静を取り戻しつつあります。生活面で言えば「スーパーの品ぞろえ」も元になりつつあり、陥没した道路も修繕が終わってきています。

しかしまだ避難生活を強いられている人、家が壊滅的な被害を受けた人もいるのも事実です。今回報道でよく取り上げられている札幌の「里塚」地区。そこはまだまだです。まず道路が壊滅的な被害を受け、住宅が傾き、ライフラインがダメになりました。その里塚地区。札幌の清田区という所にあります。この字を見て思いつく所があると思います。それは何でしょうか?

清田と言う字に「サンズイ」が入っている事です。

サンズイが入っているという所は「湿地帯」か「川、もしくは埋め立て地」と言われるのが一般的です。

事実今回の被害の大きかったところは「田んぼ」だったところを埋め立てて造成した土地だったそうです。今これで被災者と札幌市がもめています。

市のこのような経緯の説明が一切なかったという所がメインのもめ事です。札幌も住宅の土地がなく本来住宅の建てないようなところにも住宅を建てることを許可してきています。ですから「同様な被害」に遭う可能性は大きくなってきています。

跡えば「川に近い所」を住宅地にしたりしています。もし氾濫が起きたらと考えると恐ろしいです。それに液状化のリスクも多大です。

確かに「何もなければ」いいところでしょう。夏は花火も見る事ができ、河川ぶちをジョギングする事もできます。しかし「災害には」弱いでしょう。

今回の地震で露呈した事

音階の地震で露呈したことは何かと言えば電子マネー、クレジットカードは役に立たないという事です。

オンラインシステムが壊滅したら頼りになる物は「現金」です。どんなに電子マネーに高額が入っていても使えません。ですから「ある程度の現金」を常に常備しておくことをお勧めします。

それと高層マンションもエレベーターが使えなければ厄介な代物に変貌します。だから予備電源とワイヤーの強化をしていただければと思います。

あと2か月遅く地震が起きていたらと思うと恐ろしいです。冬は北海道はストーブを「つけっぱなし」で寝る事も珍しくありません。もしこのような地震が起きたら…。火災があちこちで起きるのは容易に想像できます。

耐震装置が働いて止まるとは思いますが、それも絶対ではありません。

 

なぜいじめはなくならないのか?

なくならないのは当然

「イジメは良くない、命が大事」と言うのは誰もが言えます。子供にそのような事を言っておきながら「大人」はどうでしょう?

セクハラに代表される「ハラスメント」。これはすべて「イジメ」です。日本は伝統的に「舶来コンプレックス」があり、「横文字」にするときは本質をごまかす時です。要はイジメと表現すれば「子供たちにいじめをやめよう」と言う言葉が信用性が無くなる事を危惧しているにほかなりません。

大人がいじめをやめない。これで子供のいじめが無くなるでしょうか?大人は「みんな生活があるから」、「仕事だから」と言う理屈をつけますが、それで免罪されるわけがありません。もし仕事ができないのであれば「この仕事には向いていない」という事で辞めればいいだけです。「生活がある」という事だけで会社に「奉公」しても待っているものは「破滅」です。

いじめをする人

いじめをする人の心理は何でしょうか?それは「嫉妬」と「脅迫思考」です。「あいつが上手くいっているのが面白くない。だから足を引っ張ってやろう」というのと「自分の地位が奪われる」と言う思考です。

このような人の重大な欠点は自分のスキルを上げようとしないという所です。自分の実力を挙げればいいのにもかかわらず、そんなことに労力を割くのは愚かです。このような人は何もしなくても自然に「消えていく」運命です。

大抵このような人は「普段厳しい事を」言います。ミスをすればいつまでもネチネチと言います。しかし自分がミスをしたらどうでしょう。助けてくれと言っても誰も助けてくれないと言い始め、助けなければ人として最低だと言います。自分が「人として最低」な事をしてきたのにもかかわらずです。

自分の実力を高めていればこんなことにはならなかったのに、まあ自業自得ですね。

お天道様は見ている

「お天道様は見ている」と昔からよく言われます。それは「ある」と思います。イジメる人は「派手な事を好み、地道にする仕事は嫌がります」。そして地道にやっている人を「何やってるの?」と馬鹿にします。

そこで卑屈になってはいけません。結果的に「地道に」やってきた人は「蓄積」が違います。イジメているような人は「大きなミス」をして会社を追われる事になるでしょう。

安倍総理は独裁者なのか?

独裁者?

Twitterで「安倍総理は独裁者」と言うハッシュタグが付いたのが話題になっています。独裁者と言う表現は「いくら嫌いとはいえ失礼」だろう。独裁者と言うのならば「中国の習近平、北朝鮮の金正恩」の事を批判しないのはおかしいだろう。もしこの2国で「独裁者!」と言えば、あっと言う間に拘束されて「拷問され死刑」に処されるだろう。

それがなされない「日本」は「独裁」とは程遠い。本当の独裁とは言論の自由がなく政府批判などありえない事を言う。

では民主党政権の「鳩山、菅、野田」元総理は独裁ではないのか?好き勝手に「外国人参政権を導入しようとしたり、財務省の口車に乗り消費税増税を決めたり」するのも独裁と呼ぶに相応しいのでは?

「安倍が気に入らない」から独裁と言っているのに過ぎない。どの政党を支持するかは「個人の自由」です。しかし気に入らないからって「独裁」と言うのはどうかと思いますが?

疑惑があるから

森友問題、加計問題があるから、誠意をもって答えていない、官僚が忖度している、というのもどうかと思う。「国民は納得していない」というけども、そもそも結論ありきなのだから「どんなに否定しても、認めるまで国民は納得していない」となるのは自明の理だろう。

かたや国民民主党党首「玉木雄一郎」氏の獣医学会の疑惑はスルーと言うのもおかしな話。この問題も「国民は納得していない」だろうし、野田中央公園の疑惑の某議員も「説明責任」を果たすべきだ。与党だから問題で、野党は関係ないという理論がまかり通るなら「国会議員を辞職」すべきだろう。どちらも国民の信任を得て国会議員になっているのだから条件は同じ。

まとめ

独裁と言うのならば「歴代の総理は皆独裁」と言って差し支えない。民主党政権は「民主主義」で自民党政権は「独裁」と言うモノでもない。おそらく民主党政権で同じことがあったら「強いリーダーシップ」を持った総理と絶賛しているだろう。

災害多発で消費税増税はどうなる?

台風、地震…

今年は日本に災害が襲い掛かっています。西日本豪雨、台風21号、そして北海道胆振東部地震…。2019年10月に「消費税増税」は決定しているが、「リーマンショック級に経済問題か未曽有名大災害がない限り」実行すると言っていたのは周知の事実です。

現実的にこのような災害があった以上「消費増税はできる状況にはない」と言うのが私の結論です。しかし「増税しないと日本は破綻」する、と不安を煽る勢力がいるのも確かです。

では、「増税すれば破綻しないのか?」と言えばその保証はありません。事実3%から始まり、5%、8%と上げていき10%にしても「まだ足りない」となるのは火を見るよりも明らかです。必ず例として挙げられる「北欧」。福祉が手厚いのは確かですが、その半面「自殺者が多い」と言う報道はあまりされません。それにもう一つは増税して財政再建した国はないという事。増税すれば「消費意欲」は必ず下がります。それを上げるにはどうすればいいか?実に単純な事です。消費税を廃止して物品税を復活させればいいのです。

「金持ちから税金をもっととるべき」という意見が「特に共産党」からでます。物品税と言うのは「贅沢品」にかけられるもので「金持ちに税金を多く負担してもらう」という事に合致します。贅沢品とはわかりやすく言えば「自動車の3ナンバー」車です。消費税導入前には「贅沢品」であり「金持ちしか乗れなかった」のです。ところが今は「3ナンバー」が主流になっていて5ナンバーが衰退の危機になっています。金持ちから税金を取りたいのなら「物品税の復活」は不可欠です。

「消費税は税の公平性から最適だ」といわれます。本当に公平でしょうか?金持ちも庶民も「同税率」で負担するならば「金持ちの方が負担割合が低い」のは当然です。金持ちだって「毎日松坂牛や高級食材」を食べているわけではありません。実際本当の金持ちと言うのは「非常に質素」なものです。テレビで見る「高級外車を何台もあって、豪邸に住んでいる」人は確かにいますが「金持ち」ではなく成金なのでしょう。そのような人は「短期間で身を滅ぼす」ので相手にしない事です。

消費税廃止を

日本の景気を回復させるのは現在の税制では「非常に困難」です。これだけモノが行きわたったら「購入意欲」が下がるのも当然。新しい話題性がある物は「高い」しそれに消費税の負担もあります。

では消費税が無くなればどうでしょう?商品単価は「下がり」ますし、「頑張れば手に入る」と言う目標も現実味を増してきます。購買意欲が上がり消費が増えれば「税収」は消費税増税分くらい賄えるのではないでしょうか?「他の部門に予算が割けなくなる」というのもよく言われます。高齢者は頑張ってきたからというのは「団塊の世代」より上の世代の方は当てはまると思います。しかし団塊の世代は」学生運動をやってバブルを作り、崩壊させた、言ってしまえば好き勝手にやってきた世代です。その責任はあると思います。「戦争は~」と言っている割には戦争を体験しているわけでもないし、今の日本を作った半分以上の責任はあるでしょう。

これからの若者は「年金などなくなる」と言うのが現実味を増してきます。「俺達だけ良ければいい。あとは知らん」では無責任ではありませんか?

まとめ

消費税は廃止すべきです。こんな数字を勝手に変えれる税制は「財務官僚」の食い物になるし、利権になるだけ。そもそも消費税を取りながら「金持ちから取る」と言うのは虫が良すぎ。物品税を復活させれば「金持ち及び成金」から強制的に取れる事になる。これをさせないのは「経団連」なのだろうか?

北海道胆振東部地震

私も被災しました

今回の平成30年北海道胆振東部地震。亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。沙汰今回の地震は私も被災者であります。私の住んでいるのは札幌市。その札幌も震度6弱。私の家は「戸棚が倒れる被害」がありました。

地震の瞬間、まず「これはヤバい」と直感し「命の危険」を感じました。緊急地震速報はどうだったかと言うと「揺れている最中に」テレビで流れていました。そして2,3分後に「明かりが消えました」。

停電

その日は夜が明けるまで寝ました。朝になり出勤で車を動かして幹線道路に出てみると「信号が付いていない」。これは長く車通勤をしている私も「初めての体験」。ともかく「怖い」と言うしかありません「相手を信頼して走らせるしかない」と言うのがこんなに怖いものかと思いました。改めて「信号」がある事のありがたみがわかりました。

会社に行くと停電状態なので「電話、ファックス,PC」が使用不可能。仕事にならないので「帰宅命令」。それで家に帰ってきてまず直面したのが「明かり」の問題。急いでコンビニ、量販店に行っても「売り切れ」。常備しているものはあっても「電池の在庫はわずか」。いつ復旧するかわからない状態では「不安」しかありません。改めて「日頃の常備」が大切と実感しました。私のところは「ガス、水道」は生きていたのでまだ幸運です。しかし「懐中電灯」だけを頼りに調理するのは非常に恐怖でした。二次災害の危険性があったからです。

現実的に直面したのが「食料」。スーパーには長蛇の列。行ったところで買えるかどうかもわからない中、「セイコーマート」は開いていました。そこで「カップ麺、レトルトご飯、ジュース」を購入。これで当座はしのげると安堵しました。幼い子供は「状況を理解できず」、「テレビは?明かりは?」と駄々をこねていました。明かりに関しては「7日夕方に復旧」しましたが平常の生活には程遠い状態です。それと、「災害時には電子マネー、クレジットカード」は役に立たないという事の実感しました。災害時に最強なのは「現金」です。

ガソリン

停電していて、更に「石油輸送」が止まっている状態で「給油制限」もかかっている状態で「ガソリン」を求める車列は長いものとなりました。私は「20リットルの給油制限」で2時間かかりました。それでも早い方だと言われて「まだ自分はラッキーなんだ」と思いました。

電気の復旧に感謝

私のところは7日夕方に電気が復旧したが、「最初は1週間くらいかかる」と言われていて「わずかな時間で」復旧させてくれた「北海道電力。応援に来てくれた東北電力」の方々には感謝しかありません。「日本人ってすごい」と思った瞬間です。

まとめ

まだまだ「本来の生活」には程遠いです。しかしながら「日本人」の力があれば乗り切れると思っています。

 

 

憲法改正すれば戦争になると思いますか?

戦争へ突き進む?

憲法改正すれば戦争になるという意見がある。だから憲法改正はするな!70年以上戦争に巻き込まれなかったのは「平和憲法」があったからだ、と言う主張だ。そしてその極みが「安倍総理は戦争をやりたいから憲法改正をしようとしている」と言う主張。

だがその話は無理がある。それは自由民主党の結党の理念が自主憲法、すなわち「日本人の手で憲法を作る」という事だからだ。だから「安倍総理の個人的考え」ではないと言えよう。憲法を日本人の手で、という事は日本国憲法はアメリカが作ったものという事。だから後生大事に堅持するというのは「おかしい」という事にならないだろうか?ちなみに日本国憲法を国会で承認した時には「悔しさのあまり涙した」という。

アメリカにしてみれば、占領統治が終わり独立国になったのにも関わらず「憲法を改正もしくは自主憲法を作らない」のは驚いたことだろう。護憲派は「日本人が改正や自主憲法を作れば他国を侵略する」と思い込んでいるのだろうか?普段、安倍総理及び自民党政権を「アメリカのポチ」と批判するが、「アメリカが作った憲法を守る」というのは『ポチ以上』だろう。そもそも日本国憲法に代表される「第9条」。軍隊を持たない、戦争放棄は「アメリカの都合」以外何物でもない。

アジアの国々は脅威になる?

よく日本が憲法改正すればアジア諸国は脅威に感じると言う。だがこのような主張をする人のアジアとはどこなのか?

「中国、韓国」の事を指すのは間違いない。他の国は「日本に感謝しても恨みに思っていることはない」。中国人、韓国人にもいい人はいっぱいいる。しかし国レベルになると「日本は侵略して~」となるのは「国益」になるからやっていると思わざるを得ない。

自衛隊が軍隊になれば戦争になるのならば、「中国が軍事費を拡大している」事に一切口をつぐむのは卑怯だろう。日本が侵略した国が軍事でアジアを制圧するのが痛快とでも思っているのか?今のアジアの脅威となっているのは「間違いなく中国」である。

そして韓国。朴槿恵が逮捕され文在寅大統領になり「北朝鮮との融和」を模索していることに「苦しさ」を感じる。アメリカも韓国の事は信用はしていないだろうし「孤立無援」になる可能性もある。アメリカから見放されてどこにつくかと言えば、「中国」しか残っていない。だから「慰安婦問題」を蒸し返しているが、最近は「ライダイハン」であまり言えなくなってきている。

韓国はいずれ北朝鮮と統一されるのは間違いないだろう。ただし「主導権」は北朝鮮になるだろう。なぜなら文在寅は「親北朝鮮」だからだ。

正直、脅威と言うのは「日本を弱体化させる」ための方策だろうと私は思う。逆に言えばそれだけ日本が「軍」を持てば敵わないという事。よく『軍を持てば戦争になる』と言うが、その理屈で行くと「世界中戦争だらけ」で夏休みに海外旅行など行けるわけがない。