災害多発で消費税増税はどうなる?

台風、地震…

今年は日本に災害が襲い掛かっています。西日本豪雨、台風21号、そして北海道胆振東部地震…。2019年10月に「消費税増税」は決定しているが、「リーマンショック級に経済問題か未曽有名大災害がない限り」実行すると言っていたのは周知の事実です。

現実的にこのような災害があった以上「消費増税はできる状況にはない」と言うのが私の結論です。しかし「増税しないと日本は破綻」する、と不安を煽る勢力がいるのも確かです。

では、「増税すれば破綻しないのか?」と言えばその保証はありません。事実3%から始まり、5%、8%と上げていき10%にしても「まだ足りない」となるのは火を見るよりも明らかです。必ず例として挙げられる「北欧」。福祉が手厚いのは確かですが、その半面「自殺者が多い」と言う報道はあまりされません。それにもう一つは増税して財政再建した国はないという事。増税すれば「消費意欲」は必ず下がります。それを上げるにはどうすればいいか?実に単純な事です。消費税を廃止して物品税を復活させればいいのです。

「金持ちから税金をもっととるべき」という意見が「特に共産党」からでます。物品税と言うのは「贅沢品」にかけられるもので「金持ちに税金を多く負担してもらう」という事に合致します。贅沢品とはわかりやすく言えば「自動車の3ナンバー」車です。消費税導入前には「贅沢品」であり「金持ちしか乗れなかった」のです。ところが今は「3ナンバー」が主流になっていて5ナンバーが衰退の危機になっています。金持ちから税金を取りたいのなら「物品税の復活」は不可欠です。

「消費税は税の公平性から最適だ」といわれます。本当に公平でしょうか?金持ちも庶民も「同税率」で負担するならば「金持ちの方が負担割合が低い」のは当然です。金持ちだって「毎日松坂牛や高級食材」を食べているわけではありません。実際本当の金持ちと言うのは「非常に質素」なものです。テレビで見る「高級外車を何台もあって、豪邸に住んでいる」人は確かにいますが「金持ち」ではなく成金なのでしょう。そのような人は「短期間で身を滅ぼす」ので相手にしない事です。

消費税廃止を

日本の景気を回復させるのは現在の税制では「非常に困難」です。これだけモノが行きわたったら「購入意欲」が下がるのも当然。新しい話題性がある物は「高い」しそれに消費税の負担もあります。

では消費税が無くなればどうでしょう?商品単価は「下がり」ますし、「頑張れば手に入る」と言う目標も現実味を増してきます。購買意欲が上がり消費が増えれば「税収」は消費税増税分くらい賄えるのではないでしょうか?「他の部門に予算が割けなくなる」というのもよく言われます。高齢者は頑張ってきたからというのは「団塊の世代」より上の世代の方は当てはまると思います。しかし団塊の世代は」学生運動をやってバブルを作り、崩壊させた、言ってしまえば好き勝手にやってきた世代です。その責任はあると思います。「戦争は~」と言っている割には戦争を体験しているわけでもないし、今の日本を作った半分以上の責任はあるでしょう。

これからの若者は「年金などなくなる」と言うのが現実味を増してきます。「俺達だけ良ければいい。あとは知らん」では無責任ではありませんか?

まとめ

消費税は廃止すべきです。こんな数字を勝手に変えれる税制は「財務官僚」の食い物になるし、利権になるだけ。そもそも消費税を取りながら「金持ちから取る」と言うのは虫が良すぎ。物品税を復活させれば「金持ち及び成金」から強制的に取れる事になる。これをさせないのは「経団連」なのだろうか?

北海道胆振東部地震

私も被災しました

今回の平成30年北海道胆振東部地震。亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。沙汰今回の地震は私も被災者であります。私の住んでいるのは札幌市。その札幌も震度6弱。私の家は「戸棚が倒れる被害」がありました。

地震の瞬間、まず「これはヤバい」と直感し「命の危険」を感じました。緊急地震速報はどうだったかと言うと「揺れている最中に」テレビで流れていました。そして2,3分後に「明かりが消えました」。

停電

その日は夜が明けるまで寝ました。朝になり出勤で車を動かして幹線道路に出てみると「信号が付いていない」。これは長く車通勤をしている私も「初めての体験」。ともかく「怖い」と言うしかありません「相手を信頼して走らせるしかない」と言うのがこんなに怖いものかと思いました。改めて「信号」がある事のありがたみがわかりました。

会社に行くと停電状態なので「電話、ファックス,PC」が使用不可能。仕事にならないので「帰宅命令」。それで家に帰ってきてまず直面したのが「明かり」の問題。急いでコンビニ、量販店に行っても「売り切れ」。常備しているものはあっても「電池の在庫はわずか」。いつ復旧するかわからない状態では「不安」しかありません。改めて「日頃の常備」が大切と実感しました。私のところは「ガス、水道」は生きていたのでまだ幸運です。しかし「懐中電灯」だけを頼りに調理するのは非常に恐怖でした。二次災害の危険性があったからです。

現実的に直面したのが「食料」。スーパーには長蛇の列。行ったところで買えるかどうかもわからない中、「セイコーマート」は開いていました。そこで「カップ麺、レトルトご飯、ジュース」を購入。これで当座はしのげると安堵しました。幼い子供は「状況を理解できず」、「テレビは?明かりは?」と駄々をこねていました。明かりに関しては「7日夕方に復旧」しましたが平常の生活には程遠い状態です。それと、「災害時には電子マネー、クレジットカード」は役に立たないという事の実感しました。災害時に最強なのは「現金」です。

ガソリン

停電していて、更に「石油輸送」が止まっている状態で「給油制限」もかかっている状態で「ガソリン」を求める車列は長いものとなりました。私は「20リットルの給油制限」で2時間かかりました。それでも早い方だと言われて「まだ自分はラッキーなんだ」と思いました。

電気の復旧に感謝

私のところは7日夕方に電気が復旧したが、「最初は1週間くらいかかる」と言われていて「わずかな時間で」復旧させてくれた「北海道電力。応援に来てくれた東北電力」の方々には感謝しかありません。「日本人ってすごい」と思った瞬間です。

まとめ

まだまだ「本来の生活」には程遠いです。しかしながら「日本人」の力があれば乗り切れると思っています。

 

 

二輪免許を取って

まずは免許の追加

二輪の検定に合格してまずやらなけれ橋ならない事。それは免許の追加。これをやらなければバイクに乗ることはできません。

ところが免許の追加をやるところ、運転免許試験場は土日祝は免許の追加業務はやっていません。更新はやっているのになぜ?と思いましたが、やっていないものはどうしようもありません。という事は、平日に休みを取って行かなくてはなりません。

でも、大型免許などではない二輪免許を追加するのに休みを取るのに会社側はいい顔をしないのも確かです。でもせっかくとった免許なので、追加はしっかりやってきます。

バイクに乗るための準備

私は40過ぎて免許を取ったので、二輪用品を売っている店を知りませんでした。そこでネットで調べたらライコランドという店がヒットしました。

その店に行きヘルメットを見てみました。率直な感想は高価なものだなと思いました。下は1万円以下、上は10万越えというのにまず衝撃を受けました。命を守る物だから高くても仕方ないというのもわかりますが、安く抑えたいのも確か。その日には決めませんでしたが、3万円くらいが予算的には限界です。

フルフェイスが私の好みなのですが、なかなか予算に収まり好みのフルフェイスはありませんでした。となると妥協してジェットタイプという事になります。正直どっちがいいのかは私はわかりません。

肝心のモノ

バイクも用意したいのですが、中古がいいのか新車がいいのかどっちがいいのでしょうか?車も最初はどうせぶつけるからという事で中古車を買った記憶があります。考え方としては同じと思います。

色々雑誌を見たら走行距離が1万以下のが多く、お買い得と思い知人に聞いたら「大体5倍くらい走行距離に掛けたら車の走行距離になる」と言われました。果たしてこれは正しいのでしょうか?

まとめ

免許の追加は何があっても行くからいいとして、ヘルメットは高いのがいいのか、安いからダメなのかという所がよくわかりません。アライ、SHOEIくらいは知ってはいましたが、他のメーカーはよくわかりません。あと間違っても中国製の物は買わないと決めています。YouTubeで日本製と中国製の比較が出ていたので…。バイクはもうちょっといろいろと検討の余地があると思います。どんな店があるかもよくわかりませんし、信頼できる店というのをこれから調べていこうと思います。一番はメーカーから買うのがいいのでしょうが、予算がねえ…。

 

 

二輪卒検合格しました

やっと…

やっと普通二輪免許に合格しました。4月の下旬に「免許をとろう」と一念発起して2カ月半。念願の免許が取れました。

今回で4回目だったのですが、こんな緊張感は久々に味わいました。社会人になってペーパーテストはあっても実技の試験はなかったので…。もう一つ実感したのが、反射神経の衰えです。20代なら出来ていたことが今は出来ないという事が衝撃でした。その原因を自分なりに考えてみるとまず頭で考えてしまうという事が挙げられます。「次はこうだからこうしなくては」という事を考えてしまう。その間にもバイクは進み、反応が遅くなるという事が多々ありました。もちろん考えないで運転してもいけませんが、考えすぎもいけないという事を体感しました。

苦戦したところ

バイクにしろ自動車にしろ教習中は借り物の車両です。さらに検定ではどの車両が当たるかはわかりません。全部の車両の癖をわかっていればいいのですが、それは不可能。それに緊張感。「一度ミスすれば強制終了」というプレッシャーは、今風に言えば「半端ない」です。

私が3回落ちた原因はエンスト、スラロームのパイロン接触、一本橋。

エンス』トはそれまで使った事のない車両で「クラッチの感覚が違った」という事。スラロームは「リズムが崩れてしまった」事、一本橋は「緊張で落下」という事が不合格になった原因です。

「向いてないんじゃない?」と思う人もいるでしょう。「こんなのを一発で通らないのは公道に出るな」という人もいます。でも一回で受かろうが、10回で受かろうが免許証にその事は書いてはいません。受かってしまえば同じ。

これから

免許取ってこれから待っているのは「免許の種類の追加」です。最寄りの運転免許試験場は日曜日は更新のみで「平日しか免許の種類の追加」はやっていません。よってその為には「平日に休み」を取らなければなりません。しかし西日本豪雨の時も「出勤を強制」する企業が多い昨今、仕事に必要な免許でもないのを追加する為に休みをとるというのはいい顔をされないのも事実です。なにしろ風邪だろうが何だろうが「気合」でどうにかなると思っている会社ですから。

車と違って二輪は「路上教習」がありません。よっていきなり公道デビューという事になります。安全運転に徹していこうと思っております。

 

自動二輪の卒検

落ちました(笑)

昨日、自動二輪の卒検があり落ちてしまいました。言い訳になるかもしれませんが、「緊張とプレッシャーに負けた」というのが本当のところです。

クランク、S字、坂道、急制動、一本橋という課題は緊張しながらもクリアできたのですが、「ウインカー消し忘れ、エンスト」が原因。細かい所での累積が響いての結果でした。しかしそれには理由があります。

バイクの癖。私が乗ったのが、ギヤが落ちにくいモノであったこと。それに緊張感が重なってエンスト…。その後は負の連鎖。私の教習所では「ウオームアップ」というのがありませんでした。しかしいろいろネットで検索して見ると、一周程の走行後に検定開始という所もあるようです。

その点は別室に呼ばれた時に「偉い人」にしっかりクレームを入れておきました。色々な人が乗る教習車ですからねぇ、変な癖がついていてもおかしくないです。

次回は二週間後

仕事の関係上次回は「二週間後」になって、その前に一時間「補習」を受けなければなりません。あまりにも早く補習を入れてしまうと「感覚を維持」するのが困難になるので、前日に入れる事にしました。あとはメンタルの問題。緊張感がないというのはあり得ないですが、緊張しすぎというのもよくないと実感したのは良い経験になったと思います。もう一つは「卒検というのはこういうものだ」とわかったのも収穫です。

ポジティブシンキング

落ちたものは仕方がないと割り切ってポジティブに行こうと思います。「またバイクに乗れる」、「練習の機会をもらった」という発想の転換です。正直、余計なお金がかかるのは痛いですが…。

落ちた人に対して「センスがないからやめろ」という声もネット上では見られます。センスとはいったい何でしょうか?極論を言えば,センス=才能ととらえれば「センスのある人ばかり」なら交通事故は起きないはずでは?

よく教習所で聞くのが「一回で通る人ほど事故率が高い」という事。私も自動車は一回で取っていますが、御多分に漏れず「事故の経験者」です。二輪は事故が起きたら「ダイレクトに体に跳ね返ってくる乗り物」なのでそれをいい方に捉えて二回目に臨みたいと思うます。