二輪免許を取って

まずは免許の追加

二輪の検定に合格してまずやらなけれ橋ならない事。それは免許の追加。これをやらなければバイクに乗ることはできません。

ところが免許の追加をやるところ、運転免許試験場は土日祝は免許の追加業務はやっていません。更新はやっているのになぜ?と思いましたが、やっていないものはどうしようもありません。という事は、平日に休みを取って行かなくてはなりません。

でも、大型免許などではない二輪免許を追加するのに休みを取るのに会社側はいい顔をしないのも確かです。でもせっかくとった免許なので、追加はしっかりやってきます。

バイクに乗るための準備

私は40過ぎて免許を取ったので、二輪用品を売っている店を知りませんでした。そこでネットで調べたらライコランドという店がヒットしました。

その店に行きヘルメットを見てみました。率直な感想は高価なものだなと思いました。下は1万円以下、上は10万越えというのにまず衝撃を受けました。命を守る物だから高くても仕方ないというのもわかりますが、安く抑えたいのも確か。その日には決めませんでしたが、3万円くらいが予算的には限界です。

フルフェイスが私の好みなのですが、なかなか予算に収まり好みのフルフェイスはありませんでした。となると妥協してジェットタイプという事になります。正直どっちがいいのかは私はわかりません。

肝心のモノ

バイクも用意したいのですが、中古がいいのか新車がいいのかどっちがいいのでしょうか?車も最初はどうせぶつけるからという事で中古車を買った記憶があります。考え方としては同じと思います。

色々雑誌を見たら走行距離が1万以下のが多く、お買い得と思い知人に聞いたら「大体5倍くらい走行距離に掛けたら車の走行距離になる」と言われました。果たしてこれは正しいのでしょうか?

まとめ

免許の追加は何があっても行くからいいとして、ヘルメットは高いのがいいのか、安いからダメなのかという所がよくわかりません。アライ、SHOEIくらいは知ってはいましたが、他のメーカーはよくわかりません。あと間違っても中国製の物は買わないと決めています。YouTubeで日本製と中国製の比較が出ていたので…。バイクはもうちょっといろいろと検討の余地があると思います。どんな店があるかもよくわかりませんし、信頼できる店というのをこれから調べていこうと思います。一番はメーカーから買うのがいいのでしょうが、予算がねえ…。

 

 

二輪卒検合格しました

やっと…

やっと普通二輪免許に合格しました。4月の下旬に「免許をとろう」と一念発起して2カ月半。念願の免許が取れました。

今回で4回目だったのですが、こんな緊張感は久々に味わいました。社会人になってペーパーテストはあっても実技の試験はなかったので…。もう一つ実感したのが、反射神経の衰えです。20代なら出来ていたことが今は出来ないという事が衝撃でした。その原因を自分なりに考えてみるとまず頭で考えてしまうという事が挙げられます。「次はこうだからこうしなくては」という事を考えてしまう。その間にもバイクは進み、反応が遅くなるという事が多々ありました。もちろん考えないで運転してもいけませんが、考えすぎもいけないという事を体感しました。

苦戦したところ

バイクにしろ自動車にしろ教習中は借り物の車両です。さらに検定ではどの車両が当たるかはわかりません。全部の車両の癖をわかっていればいいのですが、それは不可能。それに緊張感。「一度ミスすれば強制終了」というプレッシャーは、今風に言えば「半端ない」です。

私が3回落ちた原因はエンスト、スラロームのパイロン接触、一本橋。

エンス』トはそれまで使った事のない車両で「クラッチの感覚が違った」という事。スラロームは「リズムが崩れてしまった」事、一本橋は「緊張で落下」という事が不合格になった原因です。

「向いてないんじゃない?」と思う人もいるでしょう。「こんなのを一発で通らないのは公道に出るな」という人もいます。でも一回で受かろうが、10回で受かろうが免許証にその事は書いてはいません。受かってしまえば同じ。

これから

免許取ってこれから待っているのは「免許の種類の追加」です。最寄りの運転免許試験場は日曜日は更新のみで「平日しか免許の種類の追加」はやっていません。よってその為には「平日に休み」を取らなければなりません。しかし西日本豪雨の時も「出勤を強制」する企業が多い昨今、仕事に必要な免許でもないのを追加する為に休みをとるというのはいい顔をされないのも事実です。なにしろ風邪だろうが何だろうが「気合」でどうにかなると思っている会社ですから。

車と違って二輪は「路上教習」がありません。よっていきなり公道デビューという事になります。安全運転に徹していこうと思っております。

 

自動二輪の卒検

落ちました(笑)

昨日、自動二輪の卒検があり落ちてしまいました。言い訳になるかもしれませんが、「緊張とプレッシャーに負けた」というのが本当のところです。

クランク、S字、坂道、急制動、一本橋という課題は緊張しながらもクリアできたのですが、「ウインカー消し忘れ、エンスト」が原因。細かい所での累積が響いての結果でした。しかしそれには理由があります。

バイクの癖。私が乗ったのが、ギヤが落ちにくいモノであったこと。それに緊張感が重なってエンスト…。その後は負の連鎖。私の教習所では「ウオームアップ」というのがありませんでした。しかしいろいろネットで検索して見ると、一周程の走行後に検定開始という所もあるようです。

その点は別室に呼ばれた時に「偉い人」にしっかりクレームを入れておきました。色々な人が乗る教習車ですからねぇ、変な癖がついていてもおかしくないです。

次回は二週間後

仕事の関係上次回は「二週間後」になって、その前に一時間「補習」を受けなければなりません。あまりにも早く補習を入れてしまうと「感覚を維持」するのが困難になるので、前日に入れる事にしました。あとはメンタルの問題。緊張感がないというのはあり得ないですが、緊張しすぎというのもよくないと実感したのは良い経験になったと思います。もう一つは「卒検というのはこういうものだ」とわかったのも収穫です。

ポジティブシンキング

落ちたものは仕方がないと割り切ってポジティブに行こうと思います。「またバイクに乗れる」、「練習の機会をもらった」という発想の転換です。正直、余計なお金がかかるのは痛いですが…。

落ちた人に対して「センスがないからやめろ」という声もネット上では見られます。センスとはいったい何でしょうか?極論を言えば,センス=才能ととらえれば「センスのある人ばかり」なら交通事故は起きないはずでは?

よく教習所で聞くのが「一回で通る人ほど事故率が高い」という事。私も自動車は一回で取っていますが、御多分に漏れず「事故の経験者」です。二輪は事故が起きたら「ダイレクトに体に跳ね返ってくる乗り物」なのでそれをいい方に捉えて二回目に臨みたいと思うます。