東日本大震災から7年…

民主党政権の体たらく

今日、3月11日は東日本大震災から7年目の日。当時、私は外で仕事をしており、急にめまいがしたような感覚に襲われたのを覚えている。その後の事はご存知の通り、東日本は壊滅的な被害を受け現在も復興は続いている。

地震の被害も深刻であったが、福島第一原発の問題は現在進行形の事案だ。この事故はハッキリ言って人災だ。そもそも原発というのは欧米では山間部に建設される。それは「津波などの二次被害を防ぐため」という理由からだ。

ところが日本では沿岸に建てるのが当然という状況。それはなぜか?土地が確保できないというのもあるが、津波など来ない、来てもそんなに被害にはならないから訓練はしない、という見通しの甘さがあったのだろう。

事故など起きないという前提で建てられたのに訓練などすれば安全ではない事になり、安全神話が崩れてしまう。だから安全神話を作り出したのだろう。

日本にとっては震災当時の政権が民主党政権だったのが最大の不幸だった。何しろ原発事故が起きた後に現場に総理が行くというあり得ない行動をとったのだから。

そのことにより現場は混乱し対策が後手に回ったのは事実。それに疑問なのが何故菅氏が乗るヘリコプターにテレビカメラがいたのか?という問題がある。

百歩譲って、行くのがしかたないとしてもテレビカメラが同乗するのはおかしい。

テレビカメラが乗るという事は、事前にマスコミに連絡しないとあり得ない話。これは地震の対策より「自らの功名心」を優先させた証拠だ。

所詮、菅氏は総理大臣になりたかっただけの人であることが露呈した事になった。これは菅氏だけではなく、民主党政権の内閣が皆そのような集まりという事。

民主党政権は政権を一度とってみたいというだけで、本気で日本国民のために政治を行う気などない。現在、安倍政権を攻撃して政権を奪還しようとしている旧民主党(立憲、民進、希望)に政権を任せるわけにはいかないというのも当然の話だ。

野党が復興が進んでいないという資格はない

野党は震災から7年にもなるのに復興が進んでいないと言っている。だが共産、維新以外の野党にそんな事を言う資格はない。

共産、維新以外の野党は旧民主党と言っていい。自らの初動がなっていなかったのを棚に上げて批判するというのは筋が違うのではないか?

今になって自分たちならこうやると言うのは見苦しい。その当時にできなかったものが、今になってできるとは思えない。

民主党政権に対するマスコミの忖度

現在、森友問題で財務省の安倍政権への忖度が問題視されているが、当時の民主党政権に対するマスコミの忖度はすさまじい。

原発がメルトダウン、炉心溶融しているのにも関わらず、マスコミは御用学者を呼びメルトダウンはしていないという主張に終始した。

民主党政権は国民を混乱させるという事でやったのだと予測されるが、国民の安全より政権の維持を優先させたという事と取らざるを得ない。マスコミはなぜここまで民主党政権を擁護したのか?理由は簡単で、日本より中韓を優先するマスコミは、民団をバックに持つ民主党政権は都合がいいからだ。

マスコミの取材も異常、現地が混乱しているのにも関わらず被災者への取材をする神経はいかがなものか?親を亡くした子供に対して「今どんな気持ち?」とか無神経な質問をする。さらに取材車の給油を優先させろと言わんばかりに割り込みをする傍若無人。

報道の自由がないと言っているが、ここまで自由な取材をしているマスコミのどこに自由がないのだろう?

 

 

安倍政権は正念場なのか?

森友問題に固執するマスコミ

森友問題。もう1年以上やっている。一体いつになったら終わるのか?

「総理が認めるまでやる」と野党は言うだろうが、この問題で大切な議題が先送りになっている事も、また確かだ。北朝鮮問題、米朝の会談の可能性、TPP11の締結などやらなくてはいけない事が山積している。

事の本質として「なぜここまで長引かせるのか?」というのがある。

「巨悪を野放しにできない」という綺麗ごとを言うのは野党及びマスコミだ。この綺麗ごとの裏には「思い通りに動いてくれない政権への恨み」があるのは想像に難くない。

民主党政権時代を忘れられない

民主党政権時代、マスコミは政権批判をほとんど行っていない。まあ選挙自体がマスコミが「世論誘導」を行ったから思い切った批判もできないという事情もあった。

最初のうちは「まだ経験不足だから」の一言で、マスコミは片付けた。しかし有権者にすればたまったものではない。「今は学習機関だから大目に見てね」というのは許されるものではない。これと同じ事を与党がやったら「大批判」になっていただろう。

それに民進、立憲、希望は旧民主党である。仮に政権交代があったとすれば連立政権を組むのは目に見えている。それは民主党政権の復活という事を意味している。

財務省が文書書き換えを認める

財務省が一転して「文書書き換えを認める」という発言をした。この一報を受け「安倍の独裁が終わったwww」、「内閣総辞職は免れない」と歓喜の声を上げている勢力がいる。仮に安倍政権が総辞職したとして、解散総選挙にならなければ政権交代にはならない、ということをわかっているのだろうか?

自公が政権を担っている以上、次期総理も与党から出る。という事は極端な政策変更はないという事になる。憲法改正も多少の変更はあるにせよ予定通りに行われる。

では総選挙になったとして野党に勝ち目はあるのか?と言えば勝算はあまりないだろう。それはなぜか?国民は民主党政権で懲りているから。

野党のどこが政権をとろうとも、第二民主党政権にしかならないからだ。

それとなぜ財務省が書き換えを認めたのか?それは消費税の問題との関係。

本来とっくに10%の税率になっているのに、現実には8%のまま。それは安倍総理の力だ。一応来年の10月に10%にすると明言はしているが、不確定要素が多い。

それが財務省にとっては面白くない。自分たちの権力を盤石にするため民主党政権を丸め込み、三党合意をさせ10%への増税を確実にさせた、はずだった。

ところが安倍政権は2回も増税を延期させた。これは財務省のプライドが許さない。そこで「森友、加計問題」を作り上げた。安倍政権さえなくせば増税は予定通りに来年の10月に行われる。財務省には時間がないのだ。省益の為には多少の犠牲はやむを得ないというのが政治、官僚の世界なのは周知の事実である。

 

子供の付き添いで映画に行ってきました

ドラえもんの映画

ドラえもんの最新作「ドラえもん のび太の宝島」を見に行ってきました。私自身ドラえもんの映画を見に行くのは、30年ぶりくらいになります。何しろ小学校以来ですからねぇ。

率直な感想ですが、昔の方が良かったと思います。これは懐古主義というわけではなく、昔の作品にはかなわないという事です。現在この映画の原案を作っているのは藤子プロです。藤子プロもドラえもんという作品を映画会社に売るという事をやっている以上、スポンサーの意向には逆らえないという事情があります。

自主規制だらけ

再放送やDVDにできない昔の作品が多くあるのはご存知でしょう。昔の刑事ドラマでは取り調べで殴る蹴るは当たり前にありました。

しかし今は警察の取り調べの自白の強要というのが問題になっているなどで再放送はできません。また劇中での車の破壊も自動車会社のイメージダウンになるので激減しています。

なぜこのような事になったのか?

ここ10年くらいでクレーマーというのが多くなったと思いませんか?まだ報道番組なら理解できますが、ドラマや映画にまでクレームをつける人がいるのは理解できません。

「このドラマ、映画はフィクションであり~」と書いてあるのが見えないのでしょうか?

映画館も昔に比べたら…

映画館に映画を見に行くことは今まではほぼありませんでした。レンタルビデオというものができてから、公開直後に見に行くより3カ月もすればレンタルで見れるという考えがあり映画館とは疎遠になっていました、

そして今回、子供の付き添いという事はありますが、30年ぶりに映画館に行ったらそのきれいなことと立ち見がないことに驚きました。

昔は席が全部埋まったら、「立ち見」といい立って見ることもざらにありました。でも今は指定席。確実に座って見られるというのはありがたい限りです。

でもその指定席制によりできなくなったこともあります。それは連続して見る事が出来なくなったという事です。

昔は一日中映画館にいたという人も珍しくありませんでした。あまりレンタルビデオも普及していない時は、そのような事が当たり前にありました。1回目は全体を見て、2回目は細かい所を見るような感じです。今はレンタルや配信が普及してそのような事はないから、入れ替え制になったのでしょう。

作品の事はともかく、大きなスクリーンで見るというにはやはりいいなと思った今日でした。

 

北海道は明日も天気に警戒

交通は大混乱

今日の北海道は交通が大混乱の一日でした。航空機、JR,高速道路が壊滅状態。航空機やJRが止まるのも困りますが、高速道路が止まるのも非常に困ります。なぜなら、北海道の輸送は高速道路を使わなければ成立しないという特段の事情があるからです。

北海道はご存知のように面積が広大です。例えば札幌~函館間は約300キロあります。この距離を北海道の人は日帰りです。本州の人は泊りという所を北海道は日帰り。これは高速道路があってこそ成立するものです。その道路が止まったら…。物流が大混乱になるのは想像に難くありません。

除雪をやってもキリがない

今日は除雪を何回やってもキリがない状態です。朝、出社して除雪、昼に除雪、夕方に除雪、そして帰宅して除雪というように一日の半分が除雪で終わってしまう一日でした。

「ある程度まとまってからやればいいのに」という人もいるでしょうが、それは得策ではありません。今日の雪は湿った雪。水分を含んだ重たい雪です。

この雪を放置しておくという事は重さが尋常でなくなる事を意味しています。除雪というのは大変な重労働です。それを少しでも軽くするためにはこまめにj除雪をするしかありません。

明日も続くのか?

この荒れた天気は明日も続く可能性が高いです。明日の朝は交通が大渋滞になるでしょう。なぜならみんな考えることが同じだからです。

この渋滞に巻き込まれれば30分で着けるところが1時間以上かかるのは避けられないです。よってみんな朝早く、いつもより30分早く出ようとしますので結果は変わりません(笑い)

それと今日は事故も多発しました。今日の気温は0度くらいで湿った雪。という事は雪の表面に水が浮いている状態です。この状態が一番滑るというのは雪国の人は良く知っています。

でも事故というのは避けられるものでもないというのも事実です。私はこの時期の事故はある意味仕方ないという面もあると思っています。

ハッキリ言って物損事故ならラッキーと思うくらいの「割り切り」も必要だと思います。

でも基本は安全運転なのは当然ですが…。

 

電車の人身事故について

今日もまた…

今日もまた電車の人身事故が起きました。人身事故といっても実際は飛び込み自殺です。

私がいつも思うのが、残された家族は大変だなという事です。電車を止めるという事は、営業妨害であり鉄道会社への賠償も発生するという事です。本人は亡くなってしまうのでいいのかもしれませんが、その賠償の請求は家族に向かいます。死んでもなお迷惑をかけるというのは、最後を迎えるにしても最低な方法です。

運転士も気の毒

鉄道への飛び込み自殺は運転士に罪はありません。

例外としてブレーキや警笛を鳴らしていなければ業務上過失致死に問われるという事もあるそうですが、それはないそうです。自動車のように舵をとれる乗り物ではない電車はブレーキ以外では避けることは不可能だからです。

でも罪に問われなくともトラウマにはなるでしょう。何しろ人間の人生の終わりを目撃するわけですから。

PTSDが心配

殺人事件を目撃してトラウマになった人がPTSDになってケアをしなければならないという報道を聞きます。しかし人身事故の当事者である運転士も同じことではないでしょうか?

実際に事故を起こしてしまった運転士はトラウマになり、辞めてしまう人もいると聞きます。そのケアはどうしているのでしょう?

何日か休暇を与えられるといいますが、そんなもので立ち直れるものではないでしょう。

人身事故防止のための対策

こう言っては何ですが自殺をする人は止めることはできません。でも運転士への二次被害を防ぐためにも対策をとることは急務です。

その為に有効なのがホームドアです。ホームドアとは電車が到着した時に開くドアで、電車が来ていないときは閉まっています。しかしこれには欠点があります。それは乗り越えようと思えば乗り越えられるという事です。

予算の関係上もあるのでしょうが、これでは効果は半減してしまいます。人命を第一に考えるのならホームドアは高いものを設置すべきです。

これは運転士の為でもあります。いつか自分も事故を起こしてしまうのではという不安を抱えるのは心理的ストレスになります。

究極は心理的ストレスで病気になってしまって、運転士が自殺してしまうという事態にもなりかねません。

これは早急に対策を講じなければならない事態です。一番良いのが自殺する人が出ないのがいいのですが…。